どんな人でも、心から望む生活を手に入れるためにはいろいろな課題が発生します。

そのような課題と向き合うために重要になるのがサービス等利用計画の作成とその定期的な見直しです。

サービス等利用計画とは、本人やその家族が理想とする生活イメージを基に、

福祉や医療のサービスをコーディネートする企画書のようなものです。

そして、相談支援とは、利用計画についての相談や計画作成の支援が必要な場合に、

ケアマネジメントによってきめ細かくお手伝いするものです。

障がいがある人の自立した生活を支え、

課題の解決や適切なサービス利用に向けて、計画の作成と見直しを行います。

児童の支援に詳しい職員、学校卒業後の支援についての知識が豊富な職員を配置するとともに、

様々な専門家と連携し、障がいのある人にとって「自分らしく安心して暮らせる地域社会の実現」を目指し、

うまくいくこと、いかないことを定期的に確認することで、利用計画の見直しに努めています。

サービス等利用計画書を作成するにあたっては、生活面だけでなく、

就職までの準備、就職活動、就職後の自立など一人ひとりに合わせたご提案をしています。

また、障がいのある方が就職した後、自分らしく自信を持って働いていけるよう、

職場への定着に重きをおいた計画を考えます。


他の支援機関と効果的に連携することで一人ひとりのご希望に沿った期間に

サービス等利用計画をスムーズに作成することが出来ます。

Other support

就労支援について

就労継続支援事業所は、障がいのある方の一般企業への就職をサポートする通所型の福祉サービスです。

身体障害、知的障害、精神障害の他に発達障害や難病の方も対象とし、

手帳の有無にかかわらず医師の診断や自治体の判断など就職困難が認められる方がご利用になれます。

また、就労を希望する65歳未満の障害のある方に対して、

職場体験などの機会の提供を通じた就労に必要な知識や能力の向上のために必要な訓練、

就労に関する相談や支援を行う就労移行支援事業所というものもあります。

サービス内容は事業所によって異なりますが、仕事に関する知識やスキルアップと就職活動のサポート、

就職後も長く働き続けらるれよう職場への定着支援も行って行きます。

きずなグループでは一人ひとりの「働きたい」という気持ちを尊重し、皆さんの就職活動をサポートしています。

きずなグループの福祉への取り組みは、

相談支援、居住系サービス、障がい児通所支援、日中活動系サービス、訪問系サービスとどんどん拡大していきます。

もちろん、その中心にはきずなグループを利用してくれる「利用者」さんがいます。

きずなグループでは、児童の支援から就労、そして一生涯に渡りその人と関わる事によって

様々な支援やサービスの提供が出来ると考えています。

児童には、児童発達支援や放課後等デイサービス、日中活動系サービスでは就労系を中心として、

就労移行支援や就労継続A型といったサービスを提供し、

また生活介護やグループホーム,訪問介護・訪問看護などのサービスの提供についても準備を進めています。

相談支援事業所では、様々なサービスを利用する上での相談や、

サービス利用計画の作成、また日常生活での困りごとなど、

その人が抱える問題や課題について一緒に考えていきます。

児童の支援から就労、そして一生涯に渡り「その人らしい生活」ができるように、

様々な支援・サービスを展開していきます。

KIZUNA HOLDINGS

  • 会社名:株式会社 絆ホールディングス
  • 代表取締役:吉田 昭元
  • 本社所在地:〒540-0026 大阪市中央区内本町1-2-8 TSKビル8F
  • 設立日:2012年1月11日
  • 資本金:2,000万円
  • 事業内容:
  • 1.児童福祉法に基づく障害児支援・相談支援事業
  • 2.障がい者総合支援法に基づく就労支援・相談支援事業
  • 3.フリースクール事業
  • 4.その他多数