事業内容

児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援

児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援

児童発達支援・放課後等デイサービスとは

小学校一年生から高校三年生までの学校通学中の障害のある子どもたちが、放課後や長期休暇中に社会性や生活能力向上のための訓練や活動を行いながら、心と身体を育むことを支援し、安心して過ごせる時間を提供する施設です。(未就学児童に対しては「児童発達支援」というサービスがあります。)また、レスパイトケア(家族に代わり一時的に支援を代替することで、日々の疲れ等をリフレッシュしてもらう家族支援サービス)としての役割も担っています。

保育所等訪問支援とは

保育所等訪問支援は、児童福祉法第6条の2の2第5項に位置付けられている、児童発達支援や放課後等デイサービスと同じ「障害児通所支援」のひとつです。療育の必要がある児童生徒等が保育所や学校等の集団生活の場において、過ごし方に不安がある等の困りごとについて、保育所等訪問支援事業所の訪問支援員が、保育所や学校等を実際に訪問し、一緒に考えます。

また、保育現場の負担を軽減し、より良い環境づくりに貢献できるよう、実践的なアドバイスや情報提供も行っています。お子さまの健やかな成長と、関わるすべての方々が安心できる環境づくりを目指し、継続的にサポートしてまいります。

子供達と未来を創る
一人ひとりの成長を支援

児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援どの福祉サービスも、利用に際して療育手帳や身体障害者手帳は必須ではないため、発達障害の児童も利用しやすい利点があります。

きずなグループでは「子どもたちが自身の長所を生かしながら、本人に合った自立ができるようになること」を目指し、さまざまな活動を通して一人ひとりの成長を支援する療育を行っています。

営業時間やご利用方法につきましては、各事業所のホームページをご確認ください。